top of page
ブログ


【ルーマニアンデッドリフトでお尻に効かない原因は背骨】 ピラティスでフォームを見直す
ルーマニアンデッドリフトをしているのに、「お尻より腰にくる」「もも裏ばかり張る」と感じること、けっこうある。 足幅を変える。膝の角度を直す。ダンベルの位置を近づける。 それでもしっくりこないなら、見る場所は脚だけじゃないかもしれない。 ポイントは背骨の状態。とくに、首まわりの背骨と腰まわりの背骨は、双子のように同じ方向に動きやすい傾向がある。鏡でフォームを見ているつもりが、首を反らせた瞬間に腰も反りやすくなる人がいる。 ルーマニアンデッドリフトは、お尻を後ろに引く動きだ。 股関節を使って、重りをコントロールする。けれど背骨のどこかが動きすぎると、お尻ではなく腰やもも裏に負担が逃げやすい。 お尻に効かせたいなら、背骨の形もフォームの一部として見る。 お尻に効かないときは腰が仕事をしすぎている ルーマニアンデッドリフトでは、お尻の大きな筋肉が股関節を伸ばす役割を持つ。 もも裏も一緒に働くけれど、狙いたい感覚は「お尻で受け止めて、お尻で戻る」こと。 腰に強く入る人は、次のようなパターンが多い。 下ろすときに腰を反らせている 戻るときに胸を張りすぎ
読了時間: 4分


【起床時に腰や背中が痛い原因&対処法】 ベッド上できる!簡単10分ピラティス
朝、目が覚めた瞬間に「いてて……」と腰を押さえる日、ありませんか。 寝ていただけなのに、腰や背中が板みたいに固まっている。起き上がるまでに時間がかかる。家事を始める前から体が重い。 これ、年齢のせいだけではありません。 寝ている間の姿勢や、日中の運動不足、冷え、寝具の合わなさなどが重なって起こることが多いです。 今日は、朝の腰や背中の痛みの原因と、ベッドの上でできるやさしいストレッチを紹介します。無理なくできるものばかりなので、起きる前の数分だけ試してみてくださいね。 ※強い痛み、しびれ、足に力が入りにくい、痛みが長く続く場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。この記事は日常の体づくりのための内容です。 朝いちばんの体のこわばりは、めずらしいことではありません。 朝に腰や背中が痛くなるよくある理由 寝ている間は、思っているより体を動かしていません。 長い時間同じ姿勢が続くと、腰まわりや背中の筋肉がこわばりやすくなります。 特に起こりやすい理由は、このあたりです。 寝返りが少ない 体の同じ場所に負担がかかりやすくなります。 体が冷えている
読了時間: 5分
bottom of page
